咲いたお花はなかなか切りにくいものです。
でもそのままにしておくと、株が疲労します。
早めにわき芽の上で切り戻しましょう…
収穫や切り戻し、枝すかし箇所は基本的には
右下の絵で赤く印されている部分がポピュラーな場所です。
この部分の枝をすかしてあげると
風通しが良くなり、蒸れにくいだろうと言うのは
その環境やラベンダーによって違うと思います。
ご自分の大事なラベンダーをペットのように、
育ちやすいよう環境作りをしてあげましょう。
するときっと答えは目に見えると思います…
【切り戻し・収穫・枝すかし適期】
ストエカス系:4月中旬、5月、6月中旬
デンタータ系:4月中旬、5月、6月
アングスティフォリア系:5月中旬、6月中旬
ラバンディン系:7月、8月、9月上旬
プテロストエカス系:6月、7月、8月、9月、10月
(あくまでも目安です…)
ここで述べている
『切り戻し』、『収穫』、『枝すかし』
の方法は全て同じ要領です。
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