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冬が近づいて来ます。
その為のラベンダーの冬越え方法を紹介させて頂きます。
北海道のラベンダーはご存知の通り冬越えの準備などほとんどいらないそうです。
何故かと言うと《雪》が想像以上に降り積もる為、そこは《かまくら》と化すのです。
そのおかげで中は外ほど寒くなくなり、保温された状態で、寒風にさらされる事なく
春を迎える事が出来るのです。
しかし【草の音園】の様な暖地での栽培をなさっている場合、冬支度は必要不可欠
のものとなります。
寒風に根がさらされ切れたり、枝が折れたりするのを避けるためでもあります。
さて、それではプランター・地植え共に参考にしてみて下さい。
ラベンダーは耐寒性はありますが、
できればワラや枯れ葉・バークなどでマルチングしてあげましょう。
次に北風があたらない様に、竹や木の葉の付いた木があれば風除けの為に
ラベンダーの北側へ設置してください。
もし無いようならば草の音園での方法も試してみてください。
草の音園ではホームセンターで買って来た目隠し用の出来るだけ目の細かい
フェンスを代わりに使っています。取り外しも出来てなかなかいいです。
冬の間の水あげは、ひどく乾燥している様なら水をあげる程度にしてください。
あと、水やりは午前中に。
あまり早い時間でなく、10時〜11時ごろがよいです。
地植えであれば、たまに雨が降ってくれますし、水をあげなく
ても大丈夫なくらいです。
しかしいつもじめじめしているのは苦手ですので、気をつけて…
地植えの場合は夏同様に水のあげ過ぎで根を枯らしたり、
腐らせてしまわない様に水のあげ過ぎや過湿状態にはご注意くださいね。
プランター植えの場合は土の範囲が限られているので適度に水はあげましょう。
そして水を上げるときはプランターの底からジャバジャバ水が出るくらいあげる事。
中途半端に水を毎日あげるとプランターの中が湿気てしまい
根腐れを起こす可能性が倍増します。
それでは良い《冬越え》を!!そして良い春を迎えましょう。
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