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|---|---|---|---|
| ABOUT LAVENDER | |||
| * * * * DATA * * * * | |||
| 名前 | ラベンダー lavender | ||
| 科 | シソ科(多年草) | ||
| 種類 | 常緑小低木 | ||
| 草丈 | 30〜100p | ||
| 利用部位 | (クラフト)全草、(美容)花、(茶)花 | ||
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花、茎、葉のすべてが香るので無駄なく使えます。 ラベンダーは古代からポピュラーな薬用ハーブの一つで、 虫さされ、やけどの消毒、防腐などの効果があります。 名前の由来---ラヴァレ(ラテン語)=洗う 古代ローマ人が浴槽をこの花で香らせていたという花です。 作用 --- 鎮静、鎮痙 効果 --- 心身の緊張による不眠 神経性の偏頭痛 ストレス性の高血圧 注意:妊娠中の女性は医師の診断の上、ご利用ください。 ラベンダーの品種は幾つかのグループに分類されると言われています。 さらに、ラバンジン は、1.スパイカラベンダーのうちの トゥルーラベンダーとスパイクラベンダーの自然交配、人工交配によってできた品種です。 1.スパイカラベンダー SpaicaLavender -- ラバンジン Lavandin 2.ストエカスラベンダー StoechasLavender 3.プテロストエカスラベンダー PterostoechasLavender 4.カエトスタシスラベンダー ChaetostachysLavender 5.スプヌダラベンダー SubnudaLavender 6.真正ラベンダー Tall Lavender、English Lavender 7.フリンジド・ラベンダー Fringed Lavender 8.フレンチ・ラベンダー French Lavender 9.レースラベンダー・ラベンダー Lavender Pterostoechas 10.スパイクラベンダー Spike Lavender 11.タスマニアンラベンダー Tasmanian Lavender ラベンダーの品種は、読み方の違いや分類の間違いなどが多く、 現在きちんとした一覧は入手できません。 植物学上の分類では同一品種であっても産地により抽出される オイルの成分構成や香りが異なる事から、 生産地名を加えて区分しているものもあるようです。 できるだけ注意しておりますが、分類基準も明確でないため、 掲載に誤りがありましたら、是非ご連絡くださいます様お願いいたします。 【適地・土壌】 弱アルカリ性で日当たりがよく、乾燥気味に育てます。(プランターの場合は少し違う) 耐寒性、耐湿性は、種類によって多少異なります。 スパイカグループのものは 耐寒性がありますが、耐湿性はあまりないようです。 ラバンジングループは、 耐寒性、耐湿性ともに改良された品種が多くあります。 ストエカス、プテロストエカスグループは 耐湿性はありますが、耐寒性はありません。 他各参考ページ PART 1 PART 2 PART 3 PART 4 PART 5 PART 6 |
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